26-27 DRAGON GOGGLE

ここずーっとパウダー三昧でJAPOW JAPOWのワードが飛び交っているグッドなコンディション!

そんな中、きっと数多くのスノーボーダーでストレスを感じた方もいれば、恩恵を受けた方もいるであろうアイテムがズバリ!ボードとゴーグルではないでしょうか?

サイズが短かったりツイン形状でパウダーで浮かない!後傾でチョッカㇼでしか抜けられない!後ろ足の太ももがちぎれそう!

って感じたストレス・フラストレーション。

ディレクショナルボードやパウダーボードの話をしたいところですが、ボードの話は今回はスルーします。

今回はゴーグルについて26-27来期モデルの注目アイテムを踏まえて進めていきたいと思います。

DOPE BOARD BASEでは圧倒的に【DRAGON推し】はもう20年以上にわたります。JAMIE LYNNBRYAN IGUCHIなどレジェンドライダーから受けるカッコ良さがずーっとあったこと。現在ではBLAKE PAULBEAU BESHOP,KEVIN BACKSTROMEなど勢いあるライダーでさらにカッコいいブランドであることは間違いありません。

それに加えてやはりJDRAGONと言えばJAPAN LENSの存在がでかい!

我々日本人の眼球は黒やこげ茶の比較的【濃い】色の眼球を持った人種。欧米人はブルーやヘーゼルなど比較的【薄い】色の眼球。何が違うかって、紫外線の強さの感じ方、要はまぶしさの感じ方が全く違うわけです。雪山だけでなく街中でも欧米人はサングラスをかけている割合が高いのは我々日本人よりもまぶしさを受けやすいからなのです。しかもかなり濃い真っ黒いレンズをしていますよね。そんだけまぶしさを軽減すべき薄い眼球をしているわけです。

我々日本人はどうでしょうか?真夏でもゲレンデでもそこまで濃いレンズでなくても比較的大丈夫だと思います。むしろ濃い真っ黒なレンズだと暗すぎて逆に見えづらささえ感じると思います。

そこでJAPANレンズという事になります!JAPANレンズは透過率40%~55%です。比較的明るくクリアレンズに薄い色を付けたくらいの明るさになります。濃い茶色や黒の眼球が一定の紫外線を吸収してくれるのでレンズ自体はそこまで暗くする必要がなく快適に見やすいレンズに仕上がっています。

加えてLUMAがさらに見やすさをアップ。LUMAとはコントラストを強くする機能が入っています。

総称してJAPAN LUMA LENS

この最強のレンズがブランドのカッコ良さに加えて機能性も高く評価される所以。なのでDRAGON推ししちゃうわけです。

アイテムに落とし込んでいきます。26-27シーズンはズバリもうこの3択だと思います!

PXV ピーエックスブイ

もう説明は不要かもしれませんが、把握していない方のために少しだけ。

PXVの最大の特徴は【パノテックレンズテクノロジー】と言って、平面と球面の中間的なレンズの湾曲をしていて視界の広さが特徴的。200度のパノラマビューです。ほかのゴーグルの視界よりもヨコの視界の広さが断然広いレンズ機能になります。加えてゴーグルの上の部分のベンチレーションが【アーマードベント】と言って硬い樹脂製になっています。一般的なゴーグルのベンチレーションはスポンジになっていると思いますがスポンジは劣化して破けたり雪が凍り付いてしまってベンチレーションの役割を軽減してしまいます。このアーマードベントはそうしたことなくベンチレーション機能をキープしてくれます。

個人的にも4シーズン位このPXVを使用していますが、視界の広さはまるでゴーグルをしていないかのような視界の広さを得られています。

SLAIN MAG スレインマグ

26-27シーズンより新しくリリースされるNEWフレームSLAIN MAG。

マグネット式レンズのニューフレームです。先ほど挙げたPXVと同じサイズ感で軽量化と柔軟性を備えたフレームになっています。マグネットでレンズの取り外しができるメリットはリフトやゴンドラでレンズを乾かしたり水分を容易に拭くことが可能。特にレンズ内側が曇った時などはいちいちゴーグルを外すことが必要なくなります。ゴーグルを取るとビーニーがズレたりフードを直したりしないといけないのでそうしたわずらわしさも軽減できますね。

ベンチレーションは先ほど挙げたPXVのアーマードベンチに対してこのSLAIN MAGは新しくメッシュアーマードと言って樹脂製のアーマードベンチよりも柔軟性があり軽量。スポンジのように擦っても破けることがない新しいベンチレーションになっています。

このSLAIN MAGに注目したのはSCREENカラーの3タイプが【調光レンズ標準仕様】という点!調光レンズは非常に高価な価格帯のものにしか標準で装備されていなかったわけですが、この3タイプはその調光レンズが標準装備。しかも調光レンズが付いていてPXVと同価格になっているところが機能性とコスパの点からチョイスすべきかなって思います。要チェックです。

DX3 L ディーエックススリーエル

最後にDX3 L!このDX3 LもPXVをベースに作られたモデルで平面レンズを採用したアイテムになっています。LARGEサイズで視界の広さは抜群です。

26-27モデルDX3 Lやってくれました!というのは全カラーに調光レンズ採用!JAPAN LUMA LENS調光ってこの上ないスペックになっています。それで27000円というのはマストバイだと。

※調光レンズ・・・紫外線の強さでレンズ自体の濃さが変化します。紫外線が強い時は暗くなり、紫外線が弱い時は明るく変化します。スペアレンズで変えなくても調光レンズ一枚でどんな天候にも対応します。

今回紹介した3モデルはもちろんJAPAN FITでフィット感も抜群です。ゴーグルは何でもいいやっってわけにはいかないアイテムで、すべての動きは視界から入ってくる情報が最初。自分のスタイルや甲だったらいいなぁ!に合ったゴーグルをチョイスして快適なスノーボーディングを!

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